先日、南看護専門学校にてPAT法の講習会がありました。
PAT法とは生理学的評価と解剖学的評価を行うことです。
生理学的評価とは呼吸、脈、意識状態などを確認しどこに異常があるのかを判断するもので、解剖学的評価とは全身を見たり触ったりしてどこがどのように異常があるのかを判断するものです。
今回私たちは参加者さんに教える立場として参加させていただきましたが学んだこともたくさんありました。
自分が理解していても人に教えると言うことは思ったよりも大変なことで言葉選びや口調などたくさん考えながら話さなければいけないんだと思いました。
PAT法は災害などが起きた時に誰を優先的に搬送するかを決めるトリアージを行う時にとても大切になって来ます。
災害はいつ起こるかわからないの医療関係の方がしっかりとしたPAT法を行えるようになると搬送までもスムーズになって行くのではと思います。
誰かに教えるという機会をよりたくさん経験することでさらに医療について私たち自身理解していけるのではないかと思うので継続していきたいと思います。
活動報告 2017/09/19
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